Tokyo Indiesでカミオリの紹介をしました


最近は音楽ゲームアプリのCHIP STEPが完成し、デジゲー博のイベントも満足して終えることができた安堵感もあって、1年ぶりにTokyo Indiesに参加することにしました。

ビールが好きなので、僕はこのイベントでも迷わずビールを注文するのですが、ハートランドビール1本で参加できるTokyo Indiesはとても良心的だと思っています。

会場でビールを飲みながら話していると、突然、イベントを主催するアルヴィンさんから、来年にHanaji Gamesからリリースする「カミオリ」を紹介してくれませんかとお声かけをいただきました。嬉しい反面、さすがに少し迷いましたが……

確かに僕はカミオリの開発スタッフの1人なんですが、サウンド担当なので開発の実情が見えていないところがあり、あまりヘタなことは言えないんです。ただ、パブリッシャーさんのお願いということもあり、断る理由もないので、引き受けることにしました。

というわけで、カミオリのPVの動画を流した後、日本語で無難なゲームの紹介を行いました。
僕から英語での解説はしなかったので、外国人の方の目にはどう映ったのか分かりませんが、現段階では情報不足でミステリアスな感じのほうが良いのかもしれません。

いやそれにしても、会場が埋まるほどの参加者を目の前にして、アドリブでのスピーチというのは僕にとって、とても苦行でした。どんなことであっても事前の準備を欠かさないと不安でしかたがない性格だし、友人との遊びであっても突然の誘いにはストレスを感じて断るタイプなので、自分でも意外な行動でした。それだけカミオリのプロジェクトには思い入れがあるということでしょうか。

Hanaji Gamesさんから来年にリリースされる「カミオリ」のサイトはこちらです。